ラブ
1969年に愛の絆のシンボルとして誕生、1970年にカルティエのニューヨークで発売されたビス ブレスレット。小さなビスで固定し愛する人の腕をロックアップするブレスレットである。
デザイナーのアルド・チプロは貞操帯からインスピレーションを受け、専用のドライバーで装着するという、ブレスレットを考案した。さらにカルティエはそのブレスレットを愛する者への贈り物としてしか販売しないと発表し、ビス ブレスレットの人気は爆発した。
通称ラブ ブレスレットとも言われるこのブレスレットは、固く揺るぎのない愛を宣誓する証として、リングやネックレスなど様々なアイテムが展開されている。