トリニティ
1924年に誕生し、それ以来カルティエを象徴する伝統的なジュエリーとしてベストセラーとなっており、カルティエ家の3代目ルイ・ジョゼ・カルティエが、敬愛するフランスの詩人ジャン・コクトーのためにデザインしたと言われているスリーリング(ピンクゴールド、ホワイトゴールド、イエローゴールド3色の3連リング)が有名である。
3つの輪を絡めたこのデザインはトリニティ コレクションとして、リングはもちろん、ネックレスやブレスレットなど、幅広いアイテムを送り出している。メンズ、レディースを問わず使われている。レザーグッズではバックやワレット、アクセサリーグッズではペン、カフリンクスもある。